2013年3月アーカイブ

世界の為替市場というのは、
世界中のさまざまな要因によって
下落・上昇などがおこります。

それはテロ・戦争・紛争(軍事的 要因)と
いった大きな事件も外国為替市場に
大きな影響をもたらします。

有名な例としては9.11・アメリカ同時多発テロが挙げられます。
とくにドルは大きな影響を受けていました。

基本的に、テロが発生した国の通貨は値が下がり、
多くの人から大々的に売られるようになります。
そして資源国の通貨が買われる ようになるのです。

2005年のイギリス・ロンドンで発生したテロでも、
英ポンドが値下がりし、売られるようになりました。

しかしどこかの通貨が下がるということは、
同時に別のどこかの通貨の価値が上がるということです。

またUSD通貨なんかは、
世界でよく流通しているというのもあり、
もっとも普遍的といえます。

アメリカ以外の国でテロ・戦争が起きたときは
USDの価値が上がり、変われるようになります。

ただし近年 は、テロ・戦争による影響は
あくまで一時的なものとなりつつあります。

一時的に大きく動くとしても、
次の日にはかなり落ち着いている、
というのもめずらしくはありません。

テロや戦争が為替に大きな影響をもたらすのは事実ですが、
時間がたてば落ち着くという傾向から、
あまり神経質になりすぎないことも大切です。


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