米国ドル円

| コメント(0) | トラックバック(0)
米国ドル円の週足の移動平均線でデッドクロスが発生しました。
2011年10月のゴールデンクロス以降のデッドクロスになります。

現在のドル円の値は97 円の中ごろで、
ここからの暴落は、現在の日本政府の政策や
米国の経済状況を見ると考えられにくいので、
これからはヨコヨコで動いていく相場展開が考えられ ます。

ニューヨークダウ平均を見ても、
高騰をするような相場展開をしていません。

連日少しずつですが値下がりしているという相場展開を見せています。
景気向上の踊り場にきている段階だと思います。

移動平均線のデッドクロスになりますので、
比較的信頼性は高くなるのではないでしょうか。

またクロスの発生の仕方もキレイな角度で発生していますので、
さらに信頼性は高く、ここしばらくは戻り売りで勝負を仕掛けて
いった方が良いみたいですね。

日本の政策のアベノミクスの三本目の矢で一時は
上昇するかもしれませんが、日本の政策の手詰まり
というのも考えられますので、下落していきやすい
地合いが揃っているような気もしています。

テクニカル指標が勝つか、日本や米国の政策の力が勝つのかは
検討が付きませんが、日足などの瞬間的なシグナルに従っての
取引に終わるのではなくて大きなトレンドに乗っての取引をしていきたいですね。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.linuks.net/mt/mt-tb.cgi/11

コメントする

このブログ記事について

このページは、hssjgccが2013年8月28日 16:04に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「トレード方法を確立しよう」です。

次のブログ記事は「ユーロ圏の経済状況」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2.3