2013年11月アーカイブ

FXで重要な指標となる次の一手は米国のFRBの金融緩和策の縮小が
いつ行われるかということになってきますが、
今のところまだ行われる様子は無い様です。

金融緩和策の縮小が行われるのは
経済指標次第とも言われていますが、
現在発表されている経済指標は
良いものもあれば悪いものもあります。

経済指標が良 いものばかり出るようになってくれば
資産買い入れの縮小プログラムが動き出すという見解も出されています。

また、FRBの超緩和的金融政策に対して、
非効率で財政的に無責任な米国政府の政策が
阻害要因になっているというFRBのフィッシャー総裁が見解を示しています。

日銀も米国の金融政策の動向をかぐっている様で
米国の金融政策がどの様に行われるのかいつ頃行われるのかを注視しています。

米国の金融政策がいつ頃縮小されるのかといったことを
探っていくということが今後のFXで取引をする上では
重要なポイントになっていきます。

このままダラダラと金融政策が縮小されていかないということは無く、
いつかは縮小されていくことになると思います。

そのタイミングがいつになるか、
また米国の金融政策が縮小された場合には
どの様に外為市場が動くのかということを常に考えながら取引をしていきましょう。

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