2013年を振り返り

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2012年12月頃の経済評論家の
日経株式平均の2013年終わりの株価は
1万1000円~1万2000円台と予想されていました。

ふたを開けてみると2013年の日経平均株価は
1万6178円94銭という結果で終わりました。

2012年の日本政府の政権交代により
日本の景気は一気に持ち直すことになり、
日本経済は屈強な基盤を手に入れたということになります。

日経平均株価の上昇とともに外国為替相場も
2012年とは打って変わった相場展開となりました。

ユーロ円については145円台、
ドル円については105円台に到達するということになりました。

日本の経済の好転により円売りが進み、
これだけの値を取り戻すまでになりました。

2014年はどうなるかは分かりませんが
引き続き安倍政権のもと経済政策が行われていくことになると思いますので、
日本経済はさらなる向上が期待できるというところでしょう。

日本の国民にとっては消費税率の上昇に始まる
増税などの重しがかかってくる年になり、
家計を逼迫するかもしれないですが、
日本経済の成長のためにはある程度の我慢が必要になってきますね。

2014年に特に注目すべきところは
日本経済の建て直しの政策が
どの様に行われていくかということに注目を集めていけば、
外国為替相場も上手に乗り切れて行きそうですね。

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このページは、hssjgccが2014年1月15日 10:06に書いたブログ記事です。

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