市場を動かしたのはロシア!?

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10日の相場を動かしたのは、

まさかのロシアでした。

 

プーチン大統領はトルコでの会合にて

「OPECが決めた実質な減産に加わる用意がある」と述べて、

原油減産に前向きな姿勢を見せました。

 

またサウジアラビアの石油相も60$の回復もあり得ると発言し、

原油価格は51$台まで上昇しました。

 

これらの状況を受けて、

ダウ平均株価は1万8,329.04$まで上昇。

ドル円も103円前半から後半まで伸びていきました。

 

アメリカ大統領選・2回目のテレビ討論会においても、

クリントン候補が有利とされているのも後押しとなったようです。

 

さて東京時間です。先週末の雇用統計により、

「利上げの可能性」がかなり響くかもしれませんね。

忙しない日が続きますが、頑張っていきましょう!

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このページは、hssjgccが2016年10月11日 16:15に書いたブログ記事です。

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